家庭用エアコンで海外シェアが高いエアコンメーカーはどこなのか

具体的な販売台数は公表されていないものの、ここでは、パナソニックとダイキンが強いことを読み取ることができます。世界シェアに関しては、トップ5はすべて海外メーカーが占めており、産業用エアコンに限って見た場合には、ダイキンが世界トップのシェアを誇っています。
家庭用エアコンの世界1位は、中国メーカーであるグリーとなっており、シェアとしては、約25%を持っています。第2位としては同じく中国メーカーとなるマイディア・グループがつけており、約20%のシェアを持っています。尚、マイディア・グループは日本においても美的集団として知られており、日本の拠点としては日本美的株式会社が担当をしています。第3位にも中国メーカーとなるハイアールが約10%弱で入っており、日本ではハイアールジャパンが商品の販売を行っています。第4位は、韓国財閥としても知られているLGグループとなっており、シェアとしては約5%、第5位は中国メーカーとなるハイセンスグループが、LGとほぼ同率となる約5%となっています。